きちんと記録する

なんでもメモしたりして記録を取るようにすることは、記憶力アップだけでなく、あなたの脳の全機能を高めるのに役立つ重要なTips(コツ)です。

メモを取ると、手や目を使うので
1)内容に対してより集中できる
2)脳に情報を刷り込みやすくなる=記憶しやすい

に加えて
不確かな短期記憶に全部記憶する必要もなく、いつでもメモを見返せば良いという安心感が持てるので、
3)意識も潜在意識もリラックスできる
などメリットが大きいです。

メモは記憶力アップに役立つ

また別の調査では
記憶することに気を使わなくて済むことから
4)良いアイデアが出る
ということがわかっているそうです。

よく授業では内容をしっかり聞くためにノートをとらない、ということを主張している人がいますが、それは逆のようです。内容を考えながらしっかり聞くためにはノートを取ることは必要です。

*ただし、ノートに全部書く必要はありません。ノートを取ることに必死で、授業を聞いていない人、考えていない人も多いようですが、それでは本末転倒です。要点のみを素早くメモするノート術を学んだ方が良いです。

記憶力アップのための記録術エクササイズ

いつでもペンとメモ帳を持ち歩いて、なにかあったらメモする習慣をつけましょう。
良いアイデアがせっかく思い浮かんだのに、後になったら内容を思い出せなくなっていたという経験をした人も多いと思います。

貴重なアイデアです。アイデアは
アイデアは文字の形で蓄積していくようにしましょう。

補足)
スマートフォンを持っているならメモの代わりに、ボイスレコーダー・アプリを活用することも考えましょう。もちろん携帯電話のボイスレコーダー機能でも、本格的にICレコーダーを使ってもかまいません。

記録することで記憶力を高めるの参考記事

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