絵を描いて記憶力をつける

記憶するときに、イメージを使うことで飛躍的に記憶できる量を増やすことができます。世の中で驚異的な効果をうたっている記憶法や記憶術も、イメージを使うものがほとんどです。

ただ、イメージ記憶を行う前提としては、あなたがどれくらい鮮明なイメージを描けるかということが、問題になるのではないでしょうか?

では、イメージの鮮明化のためにどうするか。
その方法として、「イメージした内容を実際に絵に描いてしまう」ということがあります。

絵を描く

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短期記憶力を伸ばす方法

短期記憶力は、情報を短時間記憶しておく能力です。
短期記憶力は、長期記憶するための前段階というだけでなく、理解や思考など人の認知活動全般のためにも必要な能力といえます。
たとえば、あなたが長い文章を読んで理解するときや暗算するときに、短期記憶を意識すると思います。その意味で、短期記憶は、ワーキング・メモリーと呼ばれることも多いです。

ワーキングメモリー

短期記憶には3つの特徴があります。 「短期記憶力を伸ばす方法」の続きを読む…

古代インド式記憶力アップ法 秘伝ムドラー

手は外に出た脳であると言われます。
手を使うことで、脳の活動も活発になります。専門家も指回し体操や楽器演奏などを脳の活性化のために勧めることが多いです。

古くは日本の忍者も、職業柄抜群の記憶力を持っていましたが、それを支えたのは九字の法という手印だとされています。

インドでもムドラー(Mudra)と呼ばれる手印(「印相」とも言われます)によって頭脳が活発に働いて、記憶力がアップすると伝わっていますので、その内容を紹介します。

記憶力アップのムドラー
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NLPが説く記憶力アップ法2

前回に続き、NLP(神経言語プログラミング)が言う記憶力を高める方法について紹介します。

NLP(神経言語プログラミング)では、記憶するという精神作用をシステムとして考えます。

NLP

目、耳、鼻など感覚器官が感知することは、センサーが情報をキャッチすることと同じです。
情報は脳に絶えず送られます。

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NLPが説く記憶力アップ法1

記憶力アップの方法として、NLP(神経言語プログラミング)からのアプローチもあります。

NLP(神経言語プログラミング)は「成功している人の考え方・話し方・行動を分析して、誰にでも使えるように体系化したもの」と言われています。

一方で、内容は実証されているとは言いがたく、なるほどと思える部分もありますが、なかには本当なのかと疑いたくなる話も堂々と主張されているように思えます。

NLP

管理人はNLP信者ではなく、少し距離を置いています。
ただ、その手法が役に立つならという実利的な動機から、テクニックに絞って紹介させて頂きます。 「NLPが説く記憶力アップ法1」の続きを読む…