記憶力に自信を持つ

記憶力を高めるには、こころの力(マインドパワー)を結集させることが必要です。
そのためには、自分は記憶力が良くないという不安を解消して、記憶力に自信を持つことが大事です。

記憶力に自信があるかどうかで記憶できる量が全然違ってくることは科学的に証明されています。

例えば、よく年齢をとると記憶力が悪くなる、と言いますが、実際には加齢による記憶力の減退より、そう思い込むことの方の影響がはるかに大きいことが、心理学の実験で明らかになっています。(2013年6月30日放送NTV系スクール革命でも放映)

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あなたが記憶力に関するどんなツールや記憶術を試す前に、先ずは「記憶力に自信を持つ」ことが重要です。

記憶力に自信を持つための方法・エクササイズ


1.過去に記憶に関する成功体験を思い出す

たとえば、テストで他の人が間違えた問題を、自分は思い出して正解したこと、など思い出しましょう。
たくさん思い出したら、それを紙に書き出して壁に貼っておくと良いです。

2.”ゾーン”の体験を思い出す
勉強でもスポーツでも集中力が高まって、ものすごく調子が良かったことはありませんか。
そのとき、あなたが見たこと、聞いたこと、感じたことを思い出してみましょう。
最高の状態の感覚を少しでも思い出すと、自分はできるという思いが湧いてくするはずです。

3.自分の口癖に注意する
自分の記憶力についてのネガティブな発言(ひとり言を含む)をしないようにふだんから注意しておきましょう。

4.記憶の目標を立て、達成したら自分にご褒美
成功体験の積み重ねこそが事実に裏打ちされたゆるぎない自信につながります。
毎日覚えたいことの目標を立てて、達成したらお祝いをするようにしましょう。頑張った自分に小さなご褒美を与えて成功したことを素直に喜びましょう。

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