学習のルーティーンに変化をつける

前回、前々回に紹介したように、自分に合った学習スタイルを見つけることも重要ですが、一方で同じやり方をずっと続けることにも「飽きる」という問題があります。

マンネリは頭脳活動の敵です。
ギアをスイッチして、新しい気持ちで勉強に取り組めるような工夫をしましょう。

たまに環境を変えて勉強すると効率が上がる

たとえば、

1.
いつも同じ部屋、同じ机で勉強しているのでしたら、時々違うところで勉強してみましょう。
たとえば、図書館や静かな喫茶店など

2.
たまには勉強する時間を変えてみましょう。
いつも夕食後に勉強しているのでしたら、1回か2回は朝食後に変更するというように…

3.
ノートの取り方を変えてみるという方法もあります。
講義内容を逐次的に書くふつうの講義ノートからマインドマップのように書いてみるのはどうでしょうか?

なお、「自分に合った学習スタイルで勉強する」ということと「学習の方法に変化をつける」ということは矛盾してはいません。相互補完の関係にある問題だと考えるべきです。
ダイナミックに2つの問題のバランスを取りながら、学習を進めていくようにします。

関連記事
あなたにあった学習スタイルを見つける1
あなたにあった学習スタイルを見つける2